【5Aランク生糸 × 150g/㎡】私たちが「薄いシルク」を売らない理由。
「シルクの下着は繊細で、すぐにダメになってしまう」
そう思って、特別な日にしか使うのを諦めていた方にこそ、伝えたい真実があります。
こんにちは シルクチュール店長の山本です。
私はこれまで糸の専門商社に15年間勤務し、シルクの本場である中国にも4年間駐在してきました。
数えきれないほどの繭(まゆ)と糸、そして現地の製糸工場を見てきた自負があります。
正直に申し上げます。
現在、市場に出回っている多くのシルク下着は、プロの目から見ると「もっと長く愛せるはずなのに、もったいない」と感じるものばかりです。
なぜ当店のシルクは、他店とは一線を画すのか。「糸のプロ」として絶対に妥協できなかった、2つの真実をお話しします。
「生糸」と「絹紡糸」の違いは、ダイヤモンドの違いと同じです
シルク100%と書かれていても、実は中身は2種類あります。
その違いを、宝石の王様「ダイヤモンド」に例えるならこうです。
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当店の「生糸(長繊維)」= 1石の大きな天然ダイヤモンド
繭から引き出された、数キロメートルにわたって一度も途切れない1本の長い糸。それが生糸(きいと)です。不純物がなく、内側から放たれる輝きと圧倒的な強度は、まさに「一粒の大きなダイヤ」そのものです。
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一般的な「絹紡糸(短繊維)」= ダイヤの粉を固めたジュエリー
生糸になれなかった短い繊維を寄せ集め、紡いで作ったのが絹紡糸(けんぼうし)です。見た目は綺麗ですが、洗うたびに繋ぎ目から繊維が抜け落ち、輝きを失い、毛玉ができやすくなります。
私は中国駐在時代、この「生糸」がいかに希少で、いかに強靭かを見てきました。
だからこそ、当店では**毛玉知らずで、洗うほどに艶が増す「生糸」**しか使いません。
世界最高峰「5Aランク」を、1.5倍の密度で。
生糸の中にもランクがあります。
私は商社時代、厳しい品質基準で糸をチェックしてきました。当店で採用しているのは、世界基準で最高峰に位置づけられる**「5Aランク」の生糸**です。
さらに、プロとしてこだわったのが生地の重さ(目付け)です。
通常のシルクインナーが100g/㎡(約23匁)前後で作られるのに対し、当店は**1.5倍の密度「150g/㎡(約35匁相当)」**で仕上げました。
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100回洗っても「痩せない」強さ:
1.5倍の繊維を凝縮しているため、洗濯機で繰り返し洗っても生地が透けてくることがありません。
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型崩れしない復元力:
本場中国の工場でも驚かれるほどの肉厚なスムース編みは、数年経っても「まだしっかりしている」と実感していただけるはずです。
【比較表】プロが見る、圧倒的な価値の違い
| 比較項目 | 一般的なシルク(絹紡糸・薄手) | 当店のシルクスムース(5A生糸) |
| 糸の正体 | 短い繊維を紡いだ「ダイヤの粉」 | 途切れない「一粒ダイヤの原石」 |
| 店長のこだわり | 知識がなくても扱える一般的な糸 | 15年の経験で選抜した特級品 |
| 生地の厚み | 100g/㎡ 前後 (薄手) | 150g/㎡ (極厚・35匁相当) |
| 洗濯耐久性 | 数ヶ月で生地が痩せ、透けてくる | 100回洗っても厚みが持続 |
| 製品寿命 | 半年〜1年で買い替え | 2年〜3年経っても現役 |
糸のプロ15年のキャリアをかけて、お届けします
「良いものを、長く、大切に使いたい」
その想いに応えるには、プロとしての知識と、産地との確かな繋がりが不可欠です。
150g/㎡の5A生糸は、原価が非常に高く、扱うのも難しい素材です。
しかし、2枚、3枚と買い替える手間を考えれば、結果としてお客様に寄り添える「最高の一枚」になると、糸の専門家として確信しています。
まるで**「美容液に包まれている」**ような安心感。
私が4年間の駐在生活で見つけた、本物のシルクの力を、ぜひあなたの肌で確かめてみてください。
最初は値段は高いと 感じるかもしれませんが長持ちするならコスパもいいと思います。
他のお店が同じ素材で同じものを我々と同じ日本国内で生産したら 高すぎてきっと同じ価格では販売できないと思いますので ぜひ一度当店のシルク下着をお試し下さいませ。