「レースは痛いもの」と諦めていた私が、ようやく出会えた“一生モノ”の心地よさ。
素敵なデザインのレース下着を見つけると、それだけでパッと心が華やぎますよね。
でも、いざ着るとなると「夕方には痒くなりそう」「跡がついて赤くなったら嫌だな」なんて、どこかでブレーキをかけてしまいませんか?
実は私もその一人でした。
おしゃれはしたいけれど、肌への負担はもっと怖い。そんな、大人の女性ならではの「わがままな悩み」にそっと寄り添ってくれる一着に出会いました。
それが、シルクチュールのマルチカラーブラ「ミナ」です。
「お尻のざらざらが消えたんです」
そんな驚きのレビューを目にしたのが、このブラを知ったきっかけでした。
もともとシルクチュールのショーツを愛用していた方が、肌質の変化に感動して「ブラも絶対にここのシルクがいい!」と買い揃えたというエピソード。
それを聞いたとき、「これは、ただ見た目が綺麗なだけのレースブラじゃない」と確信したんです。
実際に手に取ってみて、一番に驚いたのはバストを包み込む「内側」の滑らかさでした。
肌に触れる部分に使われているのは、最高ランク「5A」のシルク100%。指先が吸い付くようなしっとり感は、まさに「第二の肌」という言葉がぴったりです。
汗をかいてもムレず、乾燥する時期も肌を優しく守ってくれる。着けている間中、ずっとスキンケアをしているような安心感に包まれます。
金具ひとつない、職人の手仕事
さらに驚いたのが、このブラには「調整金具」がひとつもないこと。
肩紐まで柔らかなレースで作られているのですが、不思議なほど食い込みを感じません。
聞けば、熟練の職人さんが一枚一枚、型紙に合わせて「手切り」でレースを整えているのだそう。
機械裁断では決して出せないこのフラットな仕上がりが、タイトな服を着てもラインに響かず、体の一部のようにしなやかに馴染む理由なんだと納得しました。
届いた時の丁寧な梱包や、そっと添えられたメッセージからも、作り手の方々がどれほどこの一着を大切に送り出しているかが伝わってきます。
「ノンワイヤーだと形が崩れるかも」という不安も、実際に着けてみれば、計算された独自のパッドがバストを優しく、でも確実に支えてくれるのが分かります。お出かけの日だって、自信を持って、凛とした気持ちで過ごせるんです。
毎日頑張る自分への、ちょっとしたご褒美。
このブラに袖を通すたび、背筋が少しだけ伸びて、自分をもっと大切にしてあげたい、そんな優しい気持ちになれる気がします。
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※ショーツ「リナ」とのセットアップも選べます